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自己流!ブログ記事のターゲット設定 と キーワードの選び方

更新日:

そのキーワードを使って検索する人は、

  • どんなことで悩み、何を知りたい?
  • その結果どうなりたいと思ってる?

これがわかれば記事構成を作るのは意外と簡単です♪

 

ここでは、「彼氏 不安にさせたい」を例に挙げてみていきましょう。

まずは、このキーワードで検索する人は何に悩んでいるのかを、知恵袋や検索上位サイトなどを見て把握してください。

 

そして、その悩みに対して

  • どうしたいのか・・・
  • 結果どうなりたいのか・・・

これをしっかり調査して、ターゲットが求めている情報を提供していきます。

  • このキーワードで検索する人は何に悩んでいるのか?
  • なぜ、このキーワードを使って検索するのか?

これがぶれないようにしっかり考えてください。それでは見ていきましょう。

 

ターゲット設定

「彼氏 不安にさせたい」で検索する人の気持ちを考える

悩みは?

  1. 彼氏がヤキモチを焼いてくれない
  2. ほったらかしにしても自分から離れないと思われているのが悔しい
  3. 連絡をあまりしなくても待っていると思われているのが悔しい
  4. ほかの男と仲良くしても平気みたいでムカつく
  5. 彼は私のことをどーでもいいと思ってる?

 

どうしたい?

  1. 彼氏を不安にさせてヤキモチを焼かせたい
  2. 嫌いにならないくらいに不安にさせたい
  3. もう自分のことが好きじゃないかも?と焦らせたい

 

その結果、どうなりたい?(ゴール)

  1. ラブラブだったころに戻りたい
  2. もっと私のことを必要だと思ってほしい
  3. 彼に追いかけられたい

 

ターゲットに何を伝える?

  1. ヤキモチを焼かない男の心理
  2. 二人の関係は今どんな状態?
  3. 不安にさせる!彼を焦らすテクニック
  4. 嫌われない程度に程よく不安にさせるコツ

このようなことが考えられます。

 

一言メモ

※私は男ですので、女性の恋心にそこまで詳しくありませんが、
知恵袋の質問や上位サイトの情報などを見ていると
こんな感じでまとめることができます。

 

キーワード選定

メインキーワード「彼氏 不安にさせたい」
これは決定しています。

あとは、サブキーワードを2つ選ばなければいけません。

 

ここでひとつ頭に入れておいてほしいのが、

ターゲットは結果、どうなりたいと思っているのか?

ということです。

※重要※ここがゴールです!

  1. ラブラブだったころに戻りたい
  2. もっと私のことを必要だと思ってほしい
  3. 彼に追いかけられたい

これが、ターゲットがなりたいと思っている結果(未来)ですよね!(ベネフィット)

こうなってもらうためには、
どんな情報を提供すればいいのかをベースに考えていきましょう!

 

サブキーワードを選ぶ

この手順では、先ほどターゲティングの時に設定した、

「ターゲットに何を伝える?」

を見て選んでいきましょう。

  1. ヤキモチを焼かない男の心理
  2. 二人の関係は今どんな状態?
  3. 不安にさせる!彼を焦らすテクニック
  4. 嫌われない程度に程よく不安にさせるコツ

メインとサブ合わせて、選ぶキーワードは3つ。

メインは決まっているので、見出し2・3で使えるキーワードを選定します。

■見出し1
⇒問題の明確化
「彼氏 不安にさせたい」
・なぜ不安にさせたいのか?ここは悩みの部分ですね!

■見出し2
⇒なぜ?原因は?
「使えるキーワードは?」
・なぜ、彼氏はヤキモチを焼かないのか…。
・ヤキモチを焼かない男の心理って?
・二人の関係は今どんな状態?

■見出し3
⇒解決策の提示
「使えるキーワードは?」
・不安にさせる!彼を焦らすテクニック
・嫌われない程度に程よく不安にさせるコツ

 

見出し2のサブキーワードを探す

見出し2で使えるキーワードを探します。

■見出し2
⇒なぜ?原因は?
「使えるキーワードは?」
・なぜ、彼氏はヤキモチを焼かないのか…。
・ヤキモチを焼かない男の心理って?
・二人の関係は今どんな状態?

 

【キーワード選定例①】
まず、ヤキモチを焼かない男の心理って?の場合は、この文を「単語」として分解します。

「ヤキモチ」「焼く」「彼氏」「心理」

この言葉の組み合わせで、どんなキーワードが出てくるのかを見て行きます。

 

例:「ヤキモチ 心理」でサジェストツールにかけてみます。

 

ズラーっと出てきましたが、この中で使えそうなのは1つだけでした。

「やきもち やかない 心理」

これがよさそうですね。

 

見出し3のサブキーワードを探す

次にもう一つ、見出し3で使うサブキーワードを選定します。

■見出し3
⇒解決策の提示
「使えるキーワードは?」
・不安にさせる!彼を焦らすテクニック
・嫌われない程度に程よく不安にさせるコツ

 

注意

上記にあげている2つの例文についてなんですが、

「これについて書かなければいけない!」ということではありません。

このような情報をターゲットに伝えられる!というだけで絶対ではありません。

というのも、制限を設けてしまえば、選択できるキーワードが極端に少なくなってしまうので、
それを避けるためにも、ここは柔軟に考えてほしいと思っています。

※重要※

ターゲットが求めている結果に導くための情報を選ぶように心がけてください!

 

ここで思いつくキーワードを何個かあげて
そのキーワードが実際に検索されているのかを見る

※検索需要がないキーワードは使用できません

 

「彼氏 不安にさせる」をサジェストツールにかけて、どんな関連キーワードが出てくるのかを見る

  • 彼氏 不安にさせる
  • 彼氏 不安にさせる line
  • 彼氏 不安にさせる 言葉
  • 彼氏 不安にさせるには
  • 彼氏 不安にさせることを言う
  • 彼氏 不安にさせる 同棲

この結果を見て「使うにはちょっと弱いな~」と思いますよね?

そんな場合は、このキーワードに関連している違うキーワードを探します。

 

例えば、「彼氏 不安にさせるには」をGoogleの検索窓に入力して検索してください。

すると、検索結果の一番下に

「彼氏 不安にさせるにはに関連する検索キーワード」

が10個出てきます。

 

  • 彼氏 不安にさせてしまう
  • 彼氏 不安にさせられる
  • 彼氏に危機感を与える方法
  • 彼氏を不安にさせてしまった
  • 彼氏 わざと不安にさせる
  • 彼氏 心配させる 嘘
  • 彼氏追いかけさせる方法
  • 不安にさせる 心理
  • 彼氏 心配させる 体調
  • 彼氏 不安にさせてくる

 

この中で使えそうなのは

「彼氏に危機感を与える方法」
「彼氏 わざと不安にさせる」
「彼氏 心配させる 嘘」
「彼氏追いかけさせる方法」

このあたりでしょうか。

※ベネフィットを意識して選ぶ。

 

じゃあこれを使って~♪でもいいんですが…、
もうちょっとしっくりくるキーワードはないかな?って思う時が出てくると思います。

そんな場合は、先ほどと同じ方法で、ここからさらにキーワードを派生させていきます。

 

例:
彼氏を不安にさせたいので、先ほど出てきたキーワードの中の
「彼氏 わざと不安にさせる」でさらに関連する検索キーワードを探します。

すると、出てきたのが、

  • 彼女 わざと不安にさせる
  • 彼女 嫉妬させる line
  • 不安にさせる line
  • わざと嫉妬させる男 対処
  • わざと嫉妬させる女
  • わざと嫉妬させる男 片思い
  • 嫉妬させてくる彼女
  • やきもちを焼かせる男性心理
  • 彼女を不安にさせる男
  • 彼氏 嫉妬させてくる うざい

この10個ですが、この中から使えそうなキーワードを絞ります。

「わざと嫉妬させる男 対処」
「やきもちを焼かせる男性心理」

これを繰り返していきます。

 

次は「彼氏に危機感を与える方法」で検索

  • 彼氏 罪悪感 与える
  • 彼氏 不安にさせる 言葉
  • 彼氏 安心しきっている
  • 彼女に危機感を持たせる
  • 彼女 危機感 ない
  • 彼女に安心しきっている
  • 彼氏追いかけさせる方法
  • 安心しきってる男
  • 彼氏 安心すると
  • 危機感を持たせるには

「彼氏 不安にさせる 言葉」
「彼氏追いかけさせる方法」

使えそうなのはこの2つぐらいですね。

 

次は「彼氏追いかけさせる方法」で検索

  • 彼氏に追われる女になる方法
  • b型 彼氏 追いかけさせる
  • 彼が追いかけたくなる彼女
  • 彼氏 追いかけさせる line
  • 彼氏 追いかける 疲れた
  • 追いかけさせる 恋愛
  • 彼氏に追いかけられる女になるには
  • 追いかけられる女 line
  • 追いかけられる女 連絡しない
  • 追いかけさせる 連絡しない

「彼氏に追われる女になる方法」
「彼が追いかけたくなる彼女」
「彼氏 追いかけさせる line」

この3つがよさそうですね!

 

こんな感じで、関連する検索キーワードを辿っていくと、自分では思いつかないようなキーワードがバンバン出てきます。

この方法を使ってしっくりくるキーワードを探してください。

 

ポイント

ここでは、見出し3のサブキーワードの探し方として説明しましたが、
この方法は、メインキーワードを探すのにも使えますよ♪

 

まとめ

ここでは、ターゲティングの方法と、キーワード選定の方法をご紹介しました。

最も重要なのは「ターゲティング」です!

誰に何を伝えるか!をしっかり考えてください。

このターゲットは、

  • なぜこの言葉を使って検索するのか?
  • どんな悩みがあってこの言葉を選んだのか?
  • その悩みに対してどうしたいのか?
  • 結果、どうなりたいのか(ここに導く)

これがわかれば、何をどう伝えればいいのかが明確になり、書くことに迷いがなくなります。

結果、記事を書くスピードが上がり、さらには悩んでいる人の助けになる記事が完成します。

めんどくさがらずにやってみてください。

結果、良い記事を早く書けるようになりますから♪

 

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