サンプル

【サンプル】花粉症に鼻洗浄は効果ない?鼻水を止めるのに最適な方法とは

更新日:

クシャミをしても、鼻をかんでも、 いつも鼻の中に花粉があるような違和感…。

「鼻の中にある花粉を全部洗い流したい!」

こんなふうに思ったことありませんか?

でも「鼻に水が入ったら痛い!」というイメージがあるので、なかなか鼻洗浄にチャレンジできないのもわかります…。
なんか怖いですもんね^^;

でも、鼻洗浄って正しい方法ですると、痛みを感じずにすごくスッキリすることができますよ(^^♪

今回は、鼻洗浄の効果を最大限にする正しい方法や、鼻洗浄以外で鼻水を止めるのに効果的な方法などをご紹介します。

 

 

花粉症の症状に鼻洗浄は効果あるの?

鼻洗浄の目的とは

鼻洗浄の目的は、鼻の中に入った花粉を、アレルギー反応が出る前に丸ごと洗い流すこと。もしくは、花粉を洗い流すことで、アレルギー反応が出てしまっている状態を抑えることです。

実は花粉って、

鼻の中に入っただけではアレルギー反応がでないんです。

「えっ?」「はぁ?」

って思われるかもしれませんが、“入っただけ”では出ないんです!

 

どういうことかと言いますと、

花粉って種みたいなもんで、周りが外皮に包まれています。その外皮に包まれた花粉の中に、アレルギー反応を引き起こす物質が入っているんです。

その外皮に包まれた花粉が、アルカリ性の『鼻水』や『涙』に触れることで割れてしまい、アレルギー反応を引き起こす物質が出てきてしまうことで、くしゃみや鼻水が出てしまう!ということなんです。

 

ポイント

花粉が割れる前に鼻洗浄をして洗い流してしまえば、花粉症の症状が出ない!という効果が期待できるんです。

 

鼻洗浄が逆効果になるケース

「鼻洗浄が効果あるよ!」ということだったんですが、ただ鼻の中を洗い流せば効果が期待できるというものでもないんです。

鼻洗浄のやり方を間違えると、症状が楽になるどころか、どんどん悪化してしまう可能性もあるので、効果を出したいのなら、正しい鼻洗浄のやり方をすることが重要です。

 

逆効果になるやり方

 icon-chevron-circle-right 真水で洗うのは厳禁!
プールやお風呂などで鼻から水が入って、鼻の奥が痛くなった経験はみなさんあると思いますが、真水と体液の浸透圧が違うので、鼻の奥に強い痛みを感じてしまいます

花粉を洗い流すことはできますが、鼻の粘膜が傷ついてしまうことで、さらに症状が悪化する可能性があります。

鼻がムズムズするからと言って、何回も鼻洗浄してしまうと、同じように鼻の粘膜を傷つけてしまいます。回数としては、1日1回~3回程度が良いとされています。

逆効果になるやり方は分かかりました。
次の章では、鼻洗浄の効果を最大限に引き出すためにはどういった準備が必要で、どんな方法があるのかをご紹介します。

 

鼻洗浄の効果を最大限発揮するためには?

部屋の環境を整える

部屋に花粉がいっぱい入っている状態だと、鼻洗浄をしてキレイに洗い流しても、次から次へと新たに花粉を吸いこんでしまうので、鼻洗浄をしたとしても意味がないですよね…。

まず初めにしなければいけないのが、

「花粉を吸わない環境を作ること」です。

行動としては、

  • 家に入る前に、体についた花粉を払い落とす
  • 帰宅したらすぐにお風呂へ入って花粉を洗い流す
  • 洗濯物は外に干さない
準備として、
  • 玄関に空気清浄機を置く
  • リビング、寝室に空気清浄機を置く
  • 部屋の湿度を上げる
  • こまめに掃除機をかける

これらをすることで、自宅での花粉症の症状をかなり抑えることができますよ。

 

鼻洗浄は専用の物を使う

鼻洗浄には専用の洗浄液を使うことで、痛みも少なく鼻の粘膜も傷めずにすることができます。

専用の洗浄液でオススメは『ハナノア』↓

 

専用の洗浄液を買うのはもったいない!という方には、生理食塩水を自分で作る方法もあります。

作り方

・1リットルの水に対して、塩9gを溶かせば簡単に作ることができます。

30度~40度のぬるま湯が最適。

参考サイト
花粉症、正しい「鼻うがい」でスッキリ>>>

 

鼻洗浄にオススメ!

 

ここまでは鼻洗浄についてご紹介しました。次の章では、鼻洗浄以外で鼻水を止める効果が高い方法についてご紹介します。

 

鼻水を止めるのに最適な方法は?

花粉症予防アイテムを使う

花粉症を予防するアイテムとして、

  • マスク
  • 鼻洗浄
  • ワセリン
  • メガネ
  • 帽子

などがあります。

上記の花粉症を予防するアイテムを効果的に使うための例をご紹介します。

 

まず、部屋をキレイにしていることが前提なんですが、

  1. 帰宅してからお風呂に入る
  2. 鼻洗浄をする
  3. ワセリンを鼻の中や顔に塗る
  4. マスクをする
  5. 寝る
  6. 朝起きる
  7. くしゃみや鼻水が出るようなら鼻洗浄をする
  8. ワセリンを塗る
  9. メガネ・マスクをつけて帽子を被る
  10. 外出
  11. 帰宅して家に入る前に花粉を払い落とす
  12. 家に入る

このような感じにすれば、家での花粉症の症状がかなり軽減できます。

 

すぐにでも鼻水を止めたい時は

家では花粉症の症状が軽減できたとしても、外出先では家のようにはいきませんよね?

そんな時にはやっぱり薬が一番です。

早ければ、飲んで30分ほどで効果が期待できるので、症状が酷い時のためには持っておいたほうが安心ですよ^^

 

アレルギー体質を改善したいなら

体質改善することで、花粉に対してアレルギー反応を起こさない体を作ることができます。

体質を改善するためには準備が必要で、最低3カ月前には始めておいたほうがいいでしょうね。

【メリット】
⇒花粉を吸ってもクシャミや鼻水、目のかゆみが出なくなること。

【デメリット】
⇒即効性がない。時間がかかるということ。

花粉症で苦しんでいる人にとって、体質改善がいちばん理想ですよね?

 

アドバイス

いくら花粉を吸っても何ともない!これを目指すには体質改善しかありませんので、一度チャレンジしてみてください。

 

まとめ

今回は、鼻洗浄についてご紹介しました。

  1. 鼻洗浄は、真水ですると逆効果。
  2. やりすぎは粘膜を傷めてしまう。
  3. 鼻洗浄用の生理食塩水は自分で作れる。
  4. 花粉症予防アイテムの効果的な使い方。
  5. すぐに鼻水を止めたい時のために薬を持っておく。
  6. 体質を改善すると花粉に反応しなくなる。

鼻洗浄は正しい方法でやると痛くならないしスッキリすることができるんですが、やりすぎると悪化するかもしれないので注意してくださいね。

鼻洗浄のほか方法にもチャレンジする際はぜひ参考にしてください。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

-サンプル

Copyright© BENRINEWS , 2018 All Rights Reserved.